「春だ!もりかど食いだおれ音楽祭」が開催されました

音楽とグルメを通じて地域のにぎわいを創出

2025年5月11日、京阪守口市駅前・カナディアンスクエアにて、「春だ!もりかど食いだおれ音楽祭」が開催されました。
本イベントは、音楽と食をテーマに地域の魅力を発信する取り組みとして、週刊大阪日日新聞社が主催。会場には多くの家族連れや若者が来場し、キッチンカーグルメやワークショップ、音楽ライブなどを楽しみながら、終日にわたり大きなにぎわいを見せました。
オープニングでは、守口市長・瀬野憲一氏によるあいさつに続き、「市ジュニアブラスバンド」の演奏や、「新極真会大阪東部支部 門真道場」による空手演武が披露され、華やかにスタートしました。

第2部では、大阪・関西万博PRステージを実施。
大阪観光局 理事長・溝畑宏氏、“ミャクひろし”として登場し、博覧会協会・西貝宏伸 広報プロモーション局長、大阪観光局営業推進アドバイザーであり弊社代表社員・阪本晋治とともに、大阪・関西万博の魅力や地域活性化への想いを発信しました。
また、

  • 「ESSEピースフルクルー」による万博公式ソングパフォーマンス
  • 「くいだおれダンサーズ」によるオリジナルダンス
  • 書道家・奈々香氏による「共創」の揮毫パフォーマンス
  • 万博公式キャラクター「ミャクミャク」の登場

など、多彩なコンテンツが展開され、会場は大きな盛り上がりを見せました。

第3部では、ラジオDJ・タレントのU.K.氏がMCを務める特別ステージ「もりかどミュージックエッジ」を開催。地元アーティストや人気ライバーによるライブパフォーマンスが行われ、来場者を魅了しました。
本イベントの総合プロデュースを担当した阪本は、

「普段から新聞を通じて発信している情報の集大成として楽しんでもらえたようでうれしい。今後もこのにぎわいをさらに広げていきたい」

とコメントしています。
今後も、地域・文化・エンターテインメントをつなぐ取り組みを通じて、地域活性化と新たな交流創出に取り組んでまいります。

音楽ライブとグルメで盛り上がる 守口市駅前で「食いだおれ音楽祭」 | 週刊大阪日日新聞